Kfund

No Attack No Victory

上手と下手


以下は、2007年11月13日に前のブログで僕が書いたもの。


上手(じょうず)は損切りが上手い
下手(へた)は損切りが出来ず塩漬けする


上手は滅多にナンピンしない
下手はナンピンを繰り返し損を膨らます


上手は集中投資ができる
下手は銘柄を増やす


上手は自分を信じる
下手は証券マンやエコノミストを信じる


上手は未来を想像する
下手は目先の情報に飛びつく


上手は休むことが出来る
下手は常に売買する


上手は過去の大きな出来事を記憶している
下手は同じ失敗を繰り返す


上手は自分より上手い人を探す
下手は自分より下手を探し、そして喜ぶ


上手は自慢をしない
下手は死ぬまで自慢する



今、読んでみてもナカナカと思う。
ただ一つ、
”集中投資と銘柄を増やす”
が今とそぐわない。

今の株式市場は、四半期ごとに決算発表がある。
好決算ならいいのだが、中には下方修正もあり得る。
下方修正まで行かなくても、先のエスクリのように発表後急落する場面がある。

よって、銘柄は増やさざるを得ないのが正直なところだ。




K_Code

 
K_Code(株編)




しっかりルールを作るべし

マイルールを持たず、そのときの気分で売買している人が意外に多い。
しっかりルールを作らないといつまで経っても上手くなれない。




右肩上がりを追うべし

良い株というのは上昇している株。
思いっきり下がった株を買ってはならない。




損切りをするべし

一に損切り、二に損切り、と言われるほど損切りは重要。
損切りを何回も繰り返すことで上手くなっていく。
損切りが出来ないと勝者には絶対なれない。




やっぱりPER

なんだかんだ言ってもPERの低い銘柄は上がりやすい。




成行きで買うべし

一円を惜しんで買いそびれるのは悲しい。